取扱説明

■ 組み立て【1】ゴムパッキンの確認

付属の「ゴムパッキン」が2か所に入っているか確認し、ホース、ハンドル、エア抜き栓の3か所をしっかり回して締めてください。


※ゴムパッキンを交換する場合は、市販のパッキ ンで代用できます。(直径14mm×内径10mm×厚み2mm)。

  

※組み立て動画

ゴムパッキンが取り付けられていないと、 ポンピングをした際に、エアが抜けてしまいます。


 

■ 組み立て手順【2】ボックス内のセッティング

下図のようにボックス内をセッティングし、赤矢印の場所に「シャワー掛け」と「水抜き栓」を取り付けてください。

水は「満タン」にせず、MAX FILLラインを参考に8割程度に入れてください。
満タンにすると、空気の入る余地がなくなり、放水されません。

空気を強くいれると水圧が上がりますが、放水の時間が短くなります。色々試しながら、お好みの加減を調節ください。

 

ご注意!ハンドル操作について

水を入れる際は必ず「①のハンドル」を持って開閉してください。②の黒リングを回すと、中フタが外れて、内部に塗られているグリースが、手や衣類に付着する場合があります。

開けるときも、閉めるときも「①のハンドル」のみを使用します。②の黒いリングを持って開かないようご注意ください。



内部の(ドロっとした)グリースが手に着く場合は「開く場所」が間違っています。※詳しくは動画をご覧ください

 

 

エア漏れする場合のチェックポイント

ポンピングした際「シューーーー」というエア漏れがある場合はこちらを確認ください。



エア漏れする際のチェックポイント

3か所の栓がしっかりと閉まっているか確認 付属のゴムパッキンを使い、パッキンを「2枚重ね」に 左右の「取り付け位置」を交換 ※詳しくは動画をご覧ください。

 

 

※それでもまだ「わずかなエア漏れ」がある場合(2020年11月5日追記)

動画の通りにセットしても静かな場所だとシュー、、という「ほんのわずかなエア漏れ」が聞こえる場合があります。

その場合は、「真ん中のハンドルをもう一段キツく締める」ことを試してみて下さい。

耳で「3か所のどこから漏れているか?を聞き分ける」のは難しいです。左右がしっかり閉まっていたら、真ん中をハンドルを持ってもう一段締めて見てください。これでピタッと止まるケースが多いです。

これまで日本で出荷し、確認したなかでエア漏れが止まらなかった個体はありませんでした。ぜひ動画に加えて、真ん中のハンドルを確認ください。

ご不明点はお問合せくださいませ。